製品

ポール製品紹介 Products / Pole

経済性、耐候性に優れたコンクリートタイプをはじめ、地上高45m支柱で全国に数多くの実績を誇るコンバインドタイプ、そして、
地上高60m、柱スパン最大25mを実現するハイタワータイプの3種類をラインナップ。用途や予算に応じて、最適なポールをご提案いたします。
コンクリートタイプ DNP Type
コンクリートポールを支柱にするタイプです。コンクリート製品であるため耐食性に優れています。基礎部は根枷や根巻きコンクリート
を施すタイプと直接基礎・杭基礎・鋼管基礎等を施すタイプがあります。
コンクリートタイプ DNC Type
コンクリートポールを支柱にするタイプです。コンクリート製品であるため耐食性に優れています。基礎部は根枷や根巻きコンクリート
を施すタイプと直接基礎・杭基礎・鋼管基礎等を施すタイプがあります。
ハイタワータイプ DHT Type
支柱全体に鋼管を用いたタイプです。高物尺物ですが、設置スペースが比較的少なくてすみます。また、耐候性鋼管を用いる事により、
耐食性にも優れています。支柱間スパンを広くするため、設置スペースに制約がある場合にも対応できます。基礎部には鋼管基礎を施します。

 

セーフティーシステム Safty System

ゴルフ練習場などの地上高の高い設備や、遮光ネット、塗料飛散防止ネットなどの網目の細かい特殊ネットを使用した設備では、強風による風荷重をそのまま受止めることは非常に困難で、高強度な支柱が必要であるため膨大なコストが見込まれます。またネット本体なども想像以上の力が加わることで破損の恐れが生じます。そこで、支柱にウインチと滑車を取り付けて、使用しないときはネットを降下させることを前提にしたり(もちろん強風時にはネットは降下させます)、任意の風速の風が吹いたら自動で降下させるようにして設計しています。

そこで大日エンジニアリングでは、突然の強風によりネットが満足に降下しない場合に備えるために、『セーフティシステム』を提案しています。  『セーフティシステム』は、従来ネットの自重で降下させていた『巻取り型』のウインチを使わず、ウインチワイヤーに常に一定のテンション(約1トン)をかけて送り出す『エンドレス型』を採用しています。これにより、上昇時はもちろん、降下時にも1トンの力※でスムースに引き降ろすことが可能になりました。また、『巻き取り型』のようにワイヤーへのテンション不足によるドラムへの乱巻きもありませんので、手間も取らせません。

 

セーフティシステム概略図